寺院・神社・御朱印

お正月恒例の千寿七福神めぐり。専用台紙や御朱印帳で御朱印集めをしながらまわりました

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お正月といえば初詣。
足立区で思い浮かぶのは
やはり西新井大師でしょうか。
花畑の大鷲神社も有名ですね。

我が家も近くの西新井大師にはお参りしますが
お正月ならではの七福神めぐりが
毎年恒例行事になっています。

足立区内では千寿七福神といこう七福神と
2種類もあるのですが、いこう七福神は
7箇所ではなく4箇所しか巡れないことに
個人的にちょっと寂しいなと思い
千寿七福神のみ巡ることにしています。

千寿七福神は毎年1月1日~7日の
9時~16時までご開帳しています。

全長約6キロと、歩くにはなかなか歩きがいの
ある距離です。

七福神めぐりの楽しみは、お参りはもちろん
ですが、御朱印集めが醍醐味です。

御朱印帳を持ってまわっている方もいますが
七福神各神社には、専用の色紙が販売されて
います。

全て集めるとこんな感じになります。
ちなみにコロナ禍前は、こちらの通常版に加え
その年の限定版もありました。

干支が入っているので、限定版の方が
分かりやすくていいなと思っていたのですが
去年、今年と通常版のみの販売になって
いました。

こちらの色紙は2,000円で、御朱印はそれぞれ
200円かかります。

お手軽に出来る無料版の用紙とスタンプも
用意されていました。

千住神社には珍しい回転する恵比寿様がいます。限定の金箔御朱印を頂きました

七福神の巡り方は特に決まっていないようなので
いつもは自宅から一番近い神社から巡っていたの
ですが、今年は色紙に加え御朱印帳デビューを
したく、御朱印帳が販売されているであろう
千住神社からスタートすることにしました。

千住神社のご神像は、恵比寿天です。

こちらの恵比寿天は回転するんです。
回転する恵比寿天は、とても珍しいそうです。

恵比寿天には、願かけの方法があります。
男性は左へ3回、女性は右へ3回まわします。

恵比寿様の祈願場所を願いを念じながら
白いハンカチで3回なでます。

そのハンカチを持ち帰り、自宅で恵比寿様を
なでた箇所と同じ箇所を自分の体をハンカチで
念じてなでます。

祈願内容と恵比寿神像の位置は

商売繁盛・社運隆昌・金運  鯛・胸

家内安全・合格祈願     頭

恋愛成就・縁結び(就職)    胸

芸能・スポーツ上達     腕・脚

病気平癒          患っている箇所

子宝安産          腹

開運招福・健康成就     顔

厄除け           肩

恵比寿様が万能すぎて驚きです。
ご神像の前に、こちらの説明書きがされた
看板が設置されているので、きちんと確認して
からお参りしたのですが、あれこれ欲張った
せいか忘れてしまったものもありました。

ちなみに白いハンカチですが、社務所で
200円で販売されています。
千住神社の印付きでした。


本来はお参り後の証として御朱印を頂くのですが
白いハンカチを購入するため、先に御朱印を
お願いしていました。

目的の御朱印帳ですが、社務所まわりを見ても
見当たらなかったので、巫女さんに聞いたところ
奥から色々と出してくださいました。

可愛らしい御朱印帳が多くて、どれにしようか
悩みましたが、こちらにしました。

1ページ目に書くか、明治神宮や伊勢神宮に
行くなら、後ろのページ書くか聞かれました。
神様の順位とかあるのでしょうか?

足立区以外のところでの御朱印集めの予定は
ないので、1ページ目にお願いをしました。

恵比寿天のものは、通常版と今年限定版と
2種類あり、限定版にしました。
こちらは書き置きのみでした。

開運を願いながら千寿七福神御朱印集め。クリアファイルや紅白福豆がもらえる神社もあります

無事に御朱印帳をゲットし、2箇所目は
八幡神社へ。

八幡神社のご神像は、毘沙門天です。

毘沙門天は、商売繁盛・金運・勝負運の財福に
加え、無病息災の1面もあるとのことです。

八幡神社、毘沙門天の御朱印はどちらも
書き置きのみでした。

3箇所目は河原町稲荷神社へ。

お稲荷様は、商売の神様として有名ですね。

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河原町稲荷神社にいるご神像は、福禄寿です。
福禄寿様は開運ということで
素敵な笑顔でした。

稲荷神社、福禄寿の御朱印はどちらも
書き置きのみでした。

4箇所目は仲町氷川神社へ。

仲町氷川神社にいるご神像は、弁財天です。

音楽・弁舌・福徳・知恵・財宝をつかさどる
女神様とのことですが、七福神の印章は
福徳となっていました。

仲町氷川神社内には、関屋天満宮もあるので
3つの御朱印がいただけるのですが
どれも書き置きのみでした。

こちらの書き置きは、大きさが選べました。
千住神社で購入した御朱印帳を見せたら
大きいものを、ということになり
他で頂いたのと同じサイズになりました。

もう1つのサイズは、ひとまわり小さかった
です。

ちなみに仲町氷川神社では、7日までは
書き置きですが、8日以降でしたら
御朱印帳に直接書いていただけるそうです。

5箇所目は元宿神社へ。

元宿神社にいるご神像は、壽老人です。

ぼけ封じとのことです。

元宿神社、壽老人の御朱印は
どちらも書き置きのみでした。

仲町氷川神社で、8日以降直接書いて頂けると
聞いたので、もしかしてこちらもそうなのかと
聞いたところ、ずっと書き置きとのこと。

神社によって対応が違うのですね。

書き置きの御朱印を頂く際、これまでは
白い袋や用紙に挟まれて渡されていたのですが
元宿神社では、クリアファイルに入れられて
渡されました。

6箇所目は千住本氷川神社へ。

千住本氷川神社のご神像は、大黒天です。

大黒様といえば、打ち出の小槌を
持っていて、お金を引き寄せるイメージを
持っていたのですが、七福神の印は招福でした。

千住本氷川神社、大黒天の御朱印は
どちらも書き置きのみでした。

7箇所目は大川町氷川神社へ。

大川町氷川神社にいるご神像は、布袋尊です。

布袋尊様は、色々な福を持っているとのことで
七福神印は、来福でした。

大川町氷川神社、布袋尊の御朱印は
どちらも書き置きのみでした。

大川町氷川神社では、御朱印をお願いしたら
福豆をいただきました。

そして、こちらが最後だから色紙に日付を
入れますか?と聞かれて入れてもらいました。

今回は御朱印帳を買う目的があったので
ありそうな千住神社からまわりましたが
いつもは大川町氷川神社からスタートして
いました。

色紙の御朱印集めは、もう何年も行っているの
ですが、日付を入れるか聞かれたのは
初めてでした。

干支柄の限定版色紙が販売されていたときは
特に気にならなかったのですが、通常版色紙のみ
ですと、いつまわったか分からなくなるので
日付はあったほうがいいですね。

コロナ禍なので、御朱印帳には千住神社でしか
直接書いていただけなかったのは
残念でしたが、今年も七福神巡りが出来て
よかったです。

最後に、今回ご紹介した情報が
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千寿七福神めぐり情報

●参拝期間:元旦~7日まで

●参拝時間:9:00~16:00

●アクセス

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